​お知らせ

2020/02/07 期間限定で着付け体験を行います!→【詳細

2020/01/16 RKB「今日感テレビ」で以久波が紹介されました→【詳細

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​ごあいさつ

うきは市吉井町、伝統的建造物群保存地区の一角に吉井町初となるゲストハウス「筑後吉井 町家宿 以久波」はオープンしました。 
明治44年(1911年)に建築された100年を超す町屋造の商家住宅です。玄関を入ると昔ながらの土間が台所から裏庭までのびる「通り庭」と呼ばれる空間が続きます。建築当時のままの間取りや床の間や当時を偲ばせる階段や欄間など、長年保存されてきた貴重な吉井の町屋で旅のひと時をお過ごしください。見学のみでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

以久波 店主

​宿と町の歴史

うきは市吉井町は、城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場(宿駅)として発展してきました。江戸時代中期以降は商品の生産や流通、また吉井銀(がね)と称された有力商人の金融活動により繁栄しました。明治2年(1869年)の大火を契機に吉井では草葺屋根の町屋から漆喰塗りの重厚な瓦葺塗屋造が普及し、経済の最盛期であった大正時代にほぼ現在みる町並みが形成されました。(うきは市HPより)

この町屋造の建物は、江戸中期の天保年間から続く商家で製麺業と製油業を営んだ石田家の住宅兼店舗の一部です。明治44年に建てられてから優に100年を超えています。平成8年に国の伝統的建造物群保存地区に指定されたのを機に、外構部分は建築当時の姿に修築しましたが内部の梁や鴨居や壁などは当時のままを残し、明治の風情を感じていただける建物として保存されています。

​筑後吉井 町家宿 以久波(いくは)

〒839-1321

福岡県うきは市吉井町1385-1

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電話: 070-2658-0764 (受付:8~20時)

メール:info@guesthouse-ikuha.com

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