“うきは”のすごし方

 以久波から徒歩1分 

筑後吉井「白壁の町並み」を散策

うきは市の中心部、筑後吉井は江戸時代に久留米有馬藩と日田天領を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えました。蝋燭、酒、麺、精油などの製造で財を成した「吉井銀(よしいがね)」と呼ばれる豪商たちを輩出し、彼らにより、明治2年(1869)の大火を機に、火災に耐えられる白壁土蔵造りのほぼ現在の町並みになりました。平成8年(1996)に国の重要伝統的建造物群地区に選定され、歴史ある町並みには和菓子屋や雑貨屋などが並び、のんびり散策するのにおすすめのエリアです。春には「筑後吉井のおひなさま」を開催。珍しい「おきあげ雛」や「箱雛」が商店や旧家に展示されています。 期間中は、さまざまなイベントも開催され、多くの観光客で賑わいます。(国重要伝統的建造物群地区選定)  

うつくしい原風景「つづら棚田」

農水省の全国棚田百選にも選ばれた棚田でゲストハウス以久波より車で30分の所に位置し、伝統的建造物群保存地区新川田篭地域にあり、約400年前に作られたという石積階段状の約300枚程の連続した棚田です。

秋の収穫時期の50万本の彼岸花は圧巻!9月下旬には恒例の「棚田inうきは彼岸花巡り&ばさら祭」が開催され渋滞を起こすほどの人気で必見の観光地となっています。

 以久波から車で30分 

「フルーツ王国うきは」で

 春夏秋冬フルーツ狩り

全国有数のフルーツ王国・うきはは、太陽と肥沃な大地と豊富な水に恵まれて、一年を通していろいろなフルーツが実ります。

観光果樹園が多数営業しており、いつ来てもフルーツ狩りを楽しむことができます。

《いちご狩り》1月上旬~5月上旬、《ブルーベリー狩り》7月上旬~8月下旬、《もも狩り》7月中旬~7月下旬、《ぶどう狩り》7月下旬~9月下旬、《なし狩り》8月初旬~10月下旬、《柿狩り》10月中旬~12月上旬

 以久波から車で10~15分 

 以久波から車で20分 

くどづくり平川家(平川家住宅)を見学

平川家住宅は上から見ると棟がコの字型をした「くど造り」と呼ばれる形式の民家です。「くど」とはかまどの意であり、家屋を正面から見たとき「くど」のように見えることからそう呼ばれるようになりました。 平川家住宅の最初の建築は資料によって江戸時代中期とも後期とも言われていますが、建築当初は今より規模が小さく「ざしき」「なかなんど」「かわなんど」の部分は増築です。「ざしき」の仏壇に文政3年(1820年)の墨書があり、「ざしき」部分の増築はこの時と推定されています。「なんど」部分の増築時期はさらに遅れ、納屋は明治時代の建築です。平川家住宅は1971年6月に主屋と納屋が国の重要文化財に指定。現在も住居として利用されていますが、事前予約で内部を見学することができます。 (国指定重要文化財)

「調音の滝」で“涼”を楽しむ

妹川地区に位置しており、滝の高さ27メートル、幅9メートルの「水源の森百選」にも選ばれた滝で、涼を求める観光客が県外からもひっきりなしに訪れる「うきはの軽井沢」のような避暑地です。川の流れを引いたそうめん流しは冷や冷やでおいしく、滑り台もある流水プールは無料開放されているので夏場は大人気スポットとなっています。

 以久波から車で15分 

うきはでゆったり“温泉三昧”

以久波のすぐ近くにたくさんの温泉地や日帰り温泉があります。

吉井温泉(車で5分)・原鶴温泉(同10分)・筑後川温泉(同15分)の3つの温泉地や、日帰り温泉では、みのう山荘(車で10分)・鷹取の湯(車で5分)など泉質もいろいろの温泉が楽しめます。

 以久波から車で5~10分 

うきはの桜でゆったり、のんびり

うきはは桜の季節も見どころたくさん!

以久波から徒歩で行ける高橋神社。約2kmにわたる桜並木が圧巻の流川の桜並木(車で5分)、見事な枝垂れ桜と庭園が人気の法華原華庭園 身延桜(車で10分)など他にもたくさん桜の名所があるので、お気に入りのスポットを見つけて春を楽しめます。

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 以久波から車・徒歩で 

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